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C90参戦記。

今年も無事終わりました夏の戦場C90。ワイトです毎度どうもです。

後半はかなーり体調を崩しており、まともな受け答えが出来なかった可能性がありまして、
お話した皆様どうもすみません…何卒ご容赦くださいませ…。

ということで今回の頒布物、ブースの模様などをイベントに来られなかった皆様のために
ざっとおさらいいたしますと…

C90_03_2.jpg
左が最新作BOG「トライバリスモ」、右がコミケ初頒布のBandalucia「キアロスクーロ」

でもってsaayaさん渾身のイケメンなイベント用ポスターがこちら。
なんと左右、上下違いでさりげなく2種も!
C90_04_2.jpg

今回は個人的にはかなりの収穫・手ごたえを感じた1日でした。
まずなんといっても買いに来てくださる皆様の出席率(?)の高さ!
大半の方が強力なリピーターと化してくださっております!
声をおかけすると皆さん驚かれるのですが、ほんとにですね、皆さんイベントごとに
必ず来てくださる方が多いのですよ!中には海外からとかも!
なのでこちらも知らず知らずのうちになんとなく覚えてしまうんですよね。
作っている者にとってはこんなに嬉しいことはありません。

そしてその皆さんのサポート力がまたお強い!
「基本姿勢・持ってないものは全部買う!」みたいな感じで、
M3にこれない方はきっちりリリース情報を頭に入れていてくださって、
「キアロ」と「トライバリスモ」を指さして「これとこれください!」率が
高いこと高いこと(笑)。
感涙にむせび泣きつつのご対応になったことは言うまでもありません。

そして過去に出したグッス持ってきてくれる人の多いこと!
C83で作ったBOGオリジナルT-シャツ(試作零号体)を着てきてくださったり、
C87でのトートバッグを持ってきてくださったり。
C90_02C90_01
写真を撮り損ねた方もたくさんいらっしゃいましたが、まぁ有り難いやら
嬉しいやらでもうね…。

あとツイッターをフォローしてくださっていて、いつもRTしてくれる皆様のうち、
ご本人とツイッターアカウント名が遂に一致した!という方も何名かいらっしゃって、
これも嬉しいことの一つでした。
直接「いつもありがとうございます!」って言えるのはやはりいいもんです。
こういうのはまさにイベントならではですよね。
ツイッターアカウントをお持ちで、いつも応援してくださっている皆様!
もしイベントにいらしたらぜひぜひアカウント名教えてください!
めっちゃ喜びます&お礼言いますのでw

そしてそして!今回は、
「子供の頃から好きだったんですが、大人になってやっとイベントこれたんです!」
っていう方が結構たくさんいらっしゃったのです!
中には「小学生の頃から好きでした!」なんて言ってくださった方もいて、
おとうさんもう目幅涙がとまりませんでした…。
継続してきたからこその喜びですねこれはまさに…ありがたやありがたや…。

てことで大変充実したC90だったのですが、お強いご支援を感じるのは
イベントに来てくださっている方からだけではありません!
疲労困憊で帰宅するとなんとなんの告知もしていないにもかかわらず、
もうAmazonで予約してくださっている方が多数いらっしゃって、
発注が入っておりました。

委託第一弾はアマゾン、メロンブックス、あきばお~さんからとなりますが、
今作はお近くの同人ショップなどでも取り扱いいただけるようにできたらと
思っております。こういうご支援が作品を作り続ける力の源になっております!
本当にありがとうございます!
いつかイベントにこれない方々にも会えるように、巡業なども出来たらなぁ…と
夢を描きながらのC90参戦記、でした。

次回のイベント参加は10/30(日)東京流通センターで開催のM3になります。
ぶっちゃけ時間もあまりないのですが、何かしら新アイテムを持っていきたいと
思っていますので、お時間のある方はぜひぜひブースまで遊びに来てください!
お待ちしております!

残り少ない夏を満喫するぞ!と心に誓いつつ、C90参戦記でした。
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2016春M3新作「キアロスクーロ feat.Mami Yanagi」。

GWまっただ中ですが、いかがお過ごしでしょうかワイトです。

こちらは無事にM3参加も終了し、一安心といったところ。
ブースに来てくださった皆様、どうもありがとうございました。
今回の新作はBandaluciaの3作目「Chiaroscuro(キアロスクーロ) feat.Mami Yanagi」と
いうことで久々のフィーチャリング、柳麻美さんでございます。

キアロジャケ

いつものセルフライナーは特設ページにて公開中なので、こちらでは違った角度でのお話をば。

まみっことは前々からコラボしたいと思っておりまして、どんな感じがいいかなぁと
いろいろ考えたりはしていたんです。
彼女の魅力が発揮されて、かつこちらの作りたいサウンドはどういうものかなと。
で出来上がったのが本作です。

今までの作品にも参加してもらった経験から、彼女の歌声には何か「深い」ものを
感じておりまして、その「深い」ってのはうまく説明できないのですが、なんか
いろんなものが交じり合って一つの表現となっているというか…。
具体的に例えると結構バカっぽくなっちゃいますがw、大人の女性のような
少年のような、ポジティブなようなネガティブなような、楽しいような悲しいような、
そしてそれが全部交じり合ってるような感じがするんですよねー。
「お前の詞と曲もそんなんばっかじゃん」って言われるとまさにその通りで、
そういう意味では実にありがたい存在な訳ですw。

以前にBOGで作った「タオスプエブロ」ってアルバムに「荒野の霞」って曲がありましてね。
長いファンの方なら「なつかし~」って感じだと思うんですが、そう、真理絵さんが歌ってくれた
曲です。ああいう砂漠っぽい場所をいく、みたいな渇いたサウンドっていうのが
今回の作品のイメージでした。
地と空の境が曖昧で、渾然一体となって宇宙を為す、みたいな感じといいますか…。
なんか砂漠っぽい場所を想像するとすごく宗教的なものを感じてしまうという…。
ネイティブ・アメリカン的体質なんですかねw

今回ももちろん参加してくれている吉野薫さんのギターもすごくいい感じで渇いていて、
その辺の感覚を後押ししてくれております。
早く聞いていただきたいです!ということで委託も開始しておりまして、
現在の委託先はAmazonメロンブックスあきばおーとなっております。
すぐに品薄になってしまうので、ご興味おありの方はぜひぜひお早めに!
どうぞよろしくお願いいたしますー。

それにしても前述のアルバム「タオス・プエブロ」がもう11年前ということに
いま気が付きましたww は、早いですねぇ時が過ぎるのは…。

それではまた。

2015冬制作日誌06:Road to C89 その2

遂にC89初日が幕を上げましたね。
今年は世界中で物騒なことがあって、こういう大きなイベントはどこも大変だと思いますが、
事故なくいって欲しいものです。

BOG/Bandalucia:東3コ-31bは3日目なのであと2日あるわけですが、すでに準備は万端。
いろいろと届いております。
まずはなんといってもイチオシBOG新作「0 [zero]」。
0inbox
無事、工場より届きました。やっぱキレイすな!

で、恒例の目印ポスター。こちらはどどーんと。白が鮮やか。
0_poster

で、C89ニオシのBandalucia新作「アストラル・エンディング」のポスターはというと…

AE_poster

黒いです!沈みこむような黒…。
黒と金ってあいますよね。
当日並べて貼ったら壮観なのでは~なんてひとりニヤけておりますが。
いまから楽しみです!

ではでは。

2015冬制作日誌05:Road to C89

ということで出陣日であるC89/3日目まで1週間を切りましたので今回は題して「C89への道」。
つっても結局はいつものよもやま話ですがw

先日、新作「0 [zero]」の告知をいたしまして、大変たくさんの方に特設ページを見たり
聞いたりしていただけたようで嬉しいかぎりです。

今回のイチオシはもちろんBOG新作の「0 [zero]」、そしてニオシはバンダルシアの2nd「アストラル・エンディング」です。

0 [zero]   アストラル

内容についてはそれぞれの特設ページにてご確認いただくとして、
ともに早く聞いていただきたくて仕方ない感じです。

実際にやってみるとよくわかるんですが、作り続けるってのは結構な挑戦だなと。
元気でノリノリ絶好調ー!の時もあれば、もういやだやる気起きない死ぬ~!の時もあり、
人生は山あり谷ありな訳ですが、どんな状況でもとにかく「作る」ってのが重要なのかも、
なんて思ったりする昨今で。

昔はもっとかっこいい事言ってた気もするんですよ、「曲が降りてくる瞬間を待つ!」とかw
別に間違いじゃないし今でも否定はしないですもちろん。
ただ最近凄く強く感じることがあって。それは、

時間は有限、そして誰にとっても残りは意外に短いかもよ

てことで。
回りで亡くなった方やあんな元気だったのに病気になっちゃった!って
人が結構出たってこともあるんですが、もともとそういうもんだって気もしてて。
明日はほんとどうなるかわかんないし、誰が手のひら返すかわかんない。
生まれてからいままで過ごしてこれたのはあくまで結果であって、
これからも同じように時間が流れていくかはわかんない。
だからこそ。
曲を書きたくて書きたくて仕方ないのですw
晴れでも雨でも元気でも鬱でも。

まぁ、最近は特にそんな気分だってこともあるんですが、また別な意味では

やり続けていることで見えてくる何か

ってのもあるよねー、なんてbassyちゃんとも話したりしてました。
ここ近作はどちらもそういった気持ち・感情がギューっとひとつになって
曲を生み出してるような気がしているんですよね。
この先、それがもっと大きなウネリとなっていいものが作れそうな…
そんな予感がするんです…予感がw
なのでその瞬間・過程をどうかお聴き逃し・お見逃しのないようにー!
なんて気持ちになる訳です…。

かなり大袈裟だけど割と本気でそんなことを思いながら、新作がプレスから上がってくるのを
楽しみに待っているワイトでした。あとポスターも!!

ではではまた。

2015冬制作日誌04:ジャケット公開。

2015新作のジャケット画像をTwitterにて先行公開いたしましたのでこちらでも。

0 [zero]

てことはタイトルは…そうです、「0 [zero]」(ゼロ)ですね!

恒例のセルフライナーや参加ヴォーカリスト、トラックリスト、
試聴などの詳細は明日21日公開予定です!
我が作品のものながら…うーん、素敵だジャケ…。
シンボリックかつ深遠な感じで。
中も素敵なんですよ…お見せできないのが残念ですが…。

あれから何度か聞き返してみつつ、ギターの吉野氏とも話してたんですが、
氏曰く、「作風が似てるって意味ではないけれど、『一角獣の謎』の時と同じような
エポックな何かを感じます…」とのことで、言われてみればなんかそんな気も
確かにします(笑)。
その辺を自分で「いまだかつてない感じ…」ととらえたのかもしれません…。

うーん、早く聞いてもらいたい(笑)。
とりあえず明日には詳細告知ですのでどうぞお楽しみに!!

ではでは。
プロフィール

Wight (ワイト)

Author:Wight (ワイト)
音楽ユニットBarbarian On The GrooveおよびBandalucia/バンダルシア主宰。あわせてBOG/Bandaluciaとして活動中。

プログレを主食に音楽全般をこよなく愛する音楽家風ヒト科。作詞・作曲・編曲からミックス・マスタリング・企画・制作・宣伝=雑用全般を務めます。

その他、Prog、Neo Prog、West Coast系、emo、映画音楽、民族音楽、ECM、70’s 電気Jazz etc 愛好。

70年代ものに目がなく音楽から映画から小説からほぼなんでも好き。洋物和モノ時代を問わず歴史好き。時代劇・戦記物・ファンタジー系・SFまで全方位型索敵機能実装済の為、許容量オーバーで停止することもしばしば。作詞に魂を込める習性有。

BOG・Bandaluciaオフィシャルの追加・裏面情報としてまったりご覧いただければと。

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