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2011冬新作「アプリオリ」。

ということで無事新作出来ましたんですが、寒いですね皆さんこんばんは。

コミケも無事受かりましてそこで先行頒布となります!
12/31コミケ3日目・サークルスペースは西い-07bです。
ぜひぜひひ!お立ち寄りいただければ!と。
はい。

オフィシャルにものっけてあるんですが、ジャケはこんな感じ。
apriori.jpg

どでかいですよ、門(笑)。
加藤たいらさんの力作です!素晴らしいス!
KOMEWORKSさんのデザインもマジ素敵!

で、今回は実に「宇宙」な1作となったんですよ、あくまでも個人的には。


なんかね、制作自体はもうすさまじくてね、
「いつも以上に修羅場感がはんぱない」と某仲良しさんに
バレてしまうほどでw。

とにかく宇宙だったんですよ制作がw。
しかも星ひとつないブラックホール系暗中模索の

「宇宙キターッ!」

て感じ。フォーゼと全然関係なくてすみません。
もうね、設定がムズくて、スケジュールもむずくて、平常心を保つのもムズくて
しかもなんと曲を書きなおしたりとかして、マジで阿鼻叫喚、
爆裂都市かと思うくらい、空想世界のパラレルワールドでほんと良かったなと
心底思う次第でする。

とはいえ、ブラックホールのパワー自体はバカデカいので、出来上がってしまえば
もうこっちのもんですよww
手に負えないエナジーを封じ込めた1作になったなと思うのですよね、
ザ・自画自賛( ´_ゝ`)

アホな言い回しはさておき、今回は自曲をIKUさんとAnnabelさんに
歌ってもろてますんですが、お二人ともいい意味で見事に「宇宙」でしたね…。

これオフィシャルにも書いたんだけど、IKUさんの声ってほんとにね、
教会の鐘の音みたいだなと思うんですよ。あくまで個人的にはw。
沢山の鐘の音の倍音がぐるぐるる~って螺旋になって、ビュワーって
空へ駆け昇っていく感じというか、ほんとそういうイメージっす。
なんかね、歌声聞いてるとお祈りしたくなっちゃうくらい神々しいというw
で、歌ってなくておしゃべりしてるときはメチャクチャおもろいというねw
なんという無駄のないエコな方なのかと。もちろん褒めてます、ええ。
今回の曲は「2001年宇宙の旅」のラストみたいなイメージだったんで、
来年は、

「その者 青き衣をまといて 金色の野に降り立つべし」

みたいな曲をお願いしてみようかなぁ~なんて思ったりしております。

で、今回初めて参加してもらったAnnabelさんなんですが、
もうね。長かったんですよ、お願いするまでがw。
ず~っとあっためてて。いつお願いしようかと。あっためすぎてもう半ば
諦めかけてたりしたくらいあっためててw

でもほんと不思議な縁というか偶然は必然!というかw、
たまたまお会いした時に、トトトトトンとお願い出来ることになりまして、
いや~ほんとに縁は異なもの味なものだぜ!って思ってしまいましたが、
Annabelさんの歌もまぁ見事に「宇宙」でこれがまた。

あのね、歌がスピーカーから流れた瞬間にコスモがみなぎるんですよ!
わかりますかねこの感じ!?(誰も分かんない)
日常が現実じゃなくなっちゃう感じつうんですかね?
アナザーワールドに包み込まれるようなというか、
まるで未知なる楽器を録音しているようなというかw、あのですね、
声が素晴らしいのは言うに及ばずですが、節回しというか歌い方というか、
それひっくるめて全部から醸し出されるムードが抑揚が素晴らしいんですね。
あまりに素晴らしすぎて、思わず色んなマイクを試してしまいましたw。

どのマイクを使ってもな~んかAnnabelさんの歌をとらえきれてないような、
なんか歌声に「とらえきれるもんならとらえてごらんなさ~い!ホホホホ」って
逃げ回られているようなそんな感じで、執拗にあれやこれやと試してやっと
捕まえた(気がした)ってところでしょうか。

ちなみにマイクは800G(はさすがに無かったけどw)系のハイファイ目なチューブ。
エンジニアさんと「コンディションの良い47Tubeがあったらね~」などと
夢のような話をしたり・してみたり。 ま、いつかねw いつかきっとw
その時までよろしくお願いしまっすw!Annabelさん!

てな感じで個人的には相当な「宇宙」だった(?)「アプリオリ」ですが、
他の曲もオレとは違った意味で(もちろん良い意味ねw)かなり「宇宙」です。
あくまでもオレの印象ですが(クドイw)。

syow君作の真理絵さんが歌ってくれた曲もね、なんというかえも言われぬ透明感が
あるんですよ。真理絵さんについては毎回毎回言ってますがなんつうの、ほんと
「透明感」に尽きるというか。もちろん超褒めてますw。
今回の曲はなんか「蒼き炎」っつうんすかねw?透き通ったクリスタルがふつふつと
青白く燃えている感じで。その透明度がすごいなと。
まさに宇宙だなと(宇宙空気無いからすごく透明度高そうだしw)。
これはもはや声質のなせるワザだなと。「迫力のある透明感」とかそんなレアな感覚が
初めて頭に浮かびましたw。

声質といえば、mo2氏が担当したすーぴよ吉河順央)さんも良かったすな~。
なんつうのかな、情熱的なんですよね声が(あくまで個人の感想ですがw!)。
もちろんすーぴよさんは色々な歌い方が出来る方なんですが、その根底には
なんか「情熱」みたいなものを感じてしまうのですわ~。
秘めたるエモーショナルさつうの?秘めエモ系?(たぶん違うw)
なんかね「強い意志」みたいな感じというか…。
その辺りもっともっとコラボってみたくなる感じなのです。

こうしてあらためて振り返ってみると「アプリオリ」は「宇宙」っつうより
「歌声」って気がしてきますが、その「歌声」達が楽曲と合わさっていく様が
実に「宇宙」っぽいんだよな…。(あくまでも個人的以下略)

ラストのカヒーナまでズババッ!っと突き抜けていく、凄く魅力的な歌声が
ぎゅううっと詰まったアルバムであることは確かですので、良かったらあわせて
この

「謎な宇宙感」


を一緒に共有していただければと。相当うれしいなと。

思ったりしとります、はい。



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プロフィール

Wight (ワイト)

Author:Wight (ワイト)
音楽ユニットBarbarian On The GrooveおよびBandalucia/バンダルシア主宰。あわせてBOG/Bandaluciaとして活動中。

プログレを主食に音楽全般をこよなく愛する音楽家風ヒト科。作詞・作曲・編曲からミックス・マスタリング・企画・制作・宣伝=雑用全般を務めます。

その他、Prog、Neo Prog、West Coast系、emo、映画音楽、民族音楽、ECM、70’s 電気Jazz etc 愛好。

70年代ものに目がなく音楽から映画から小説からほぼなんでも好き。洋物和モノ時代を問わず歴史好き。時代劇・戦記物・ファンタジー系・SFまで全方位型索敵機能実装済の為、許容量オーバーで停止することもしばしば。作詞に魂を込める習性有。

BOG・Bandaluciaオフィシャルの追加・裏面情報としてまったりご覧いただければと。

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